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ボクシング=村田─ゴロフキン戦が延期、新型コロナ影響

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」の感染拡大を受け、WBAミドル級スーパー王者の村田諒太とIBF同級王者のゲンナジー・ゴロフキン(写真)による王座統一戦が延期となった。米ネバダ州ラスベガスで2017年9月撮影(2021年 ロイター/Steve Marcus)

[3日 ロイター] - 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」の感染拡大を受け、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級スーパー王者の村田諒太と国際ボクシング連盟(IBF)同級王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)による王座統一戦が延期となった。プロモーターが3日に発表した。

両者は今月29日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで対戦する予定だった。新たな日程は決まっていない。

ゴロフキンはニュースリリースで、「この試合が延期となりとても残念だが、公衆の安全は常に優先されなければならない。できるだけ早く、諒太とのリングに戻れることを楽しみにしている」と述べた。

日本政府は現在、オミクロン株の世界的な感染拡大を受けて、全世界を対象に新規外国人の入国を禁止している。

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