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テニス=イタリア国際、ジョコビッチら上位シード勢が4強入り

 テニスのイタリア国際は13日、ローマで試合を行い、男子シングルス準々決勝では世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチがストレート勝ちを収めた(2022年 ロイター)

[13日 ロイター] - テニスのイタリア国際は13日、ローマで試合を行い、男子シングルス準々決勝では世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)がストレート勝ちを収めた。

ジョコビッチはフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)と対戦し、第1セットを7─5で取ると、第2セットは7─6で制した。キャリア通算999勝となり、史上5人目の1000勝まで残り1勝。次戦では第5シードのカスパー・ルード(ノルウェー)と戦う。

第2シードで世界3位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は、クリスチャン・ガリン(チリ)に7─5、6─2で勝利。「ハイレベルな試合だったと思う。途中、きれいなテニスではなかったが、きっちりとやるべきことをやったし、それが一番重要」と述べた。

第4シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)は、ヤニク・シナー(イタリア)を7─6、6─2で下した。準決勝ではズベレフと対戦する。

女子シングルス準々決勝では、世界1位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)がビアンカ・アンドレースク(カナダ)に7─6、6─0のストレート勝ち。シフィオンテクはこれで26連勝となった。

そのほか、第3シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)、第9シードのオンス・ジャバー(チュニジア)、ダリア・カサトキナ(ロシア)が勝ち上がった。

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