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テニス=元世界1位マリーがラドゥカヌ激励、「良いときだけでない」

 男子テニスの元世界ランク1位、アンディ・マリー(写真)は、全米オープンの女子シングルスで優勝したエマ・ラドゥカヌが同大会後初めての試合で負けたことを受け、スポーツでは良いときばかりが続くわけではないと話した。東京で7月撮影(2021年 ロイター/Mike Segar)

[11日 ロイター] - 男子テニスの元世界ランク1位、アンディ・マリー(34、英国)は、全米オープンの女子シングルスで優勝したエマ・ラドゥカヌ(18、英国)が同大会後初めての試合で負けたことを受け、スポーツでは良いときばかりが続くわけではないと話した。

ラドゥカヌは先月の全米オープンで優勝。予選から1セットも落とさず10連勝を果たした。しかし、今月8日に行われたBNPパリバ・オープンのシングルス2回戦ではアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)に敗れた。

マリーは報道陣に対し「ニューヨーク(全米オープン)での出来事は素晴らしかったが、テニスを含めてスポーツでは良いときばかりではない」とし、「道のりの途中にはさまざまな障害がある」とコメント。

また、ラドゥカヌについては「彼女は信じられないほど頭が良い」と述べ、「私が18歳だったころよりもうまく、全てに対応できるはず」とエールを送った。

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