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MLB=薬物疑惑のボンズとクレメンス、殿堂入りラストチャンス

 米野球殿堂は22日、全米野球記者協会の投票で決まる2022年の殿堂入り候補者を発表。現役時代に禁止薬物使用疑惑のあったバリー・ボンズ氏(写真)、ロジャー・クレメンス氏にとっては殿堂入りのラストチャンスとなる。サンフランシスコで10月撮影(2021年 ロイター/Neville E. Guard-USA TODAY Sports)

[22日 ロイター] - 米野球殿堂は22日、全米野球記者協会の投票で決まる2022年の殿堂入り候補者を発表。現役時代に禁止薬物使用疑惑のあったバリー・ボンズ氏、ロジャー・クレメンス氏にとっては殿堂入りのラストチャンスとなる。

ボンズ氏は歴代最多本塁打記録の保持者で、通算7回のMVP選出を誇る。クレメンス氏は通算7回、サイ・ヤング賞を受賞した。両氏は候補入り10年目で、資格最終年となる。

新たに候補入りしたのは13人。アレックス・ロドリゲス氏、デービッド・オルティス氏も現役時代、薬物規定違反が報じられた。

殿堂入りには75パーセント以上の票を獲得することが必要。今年は該当者がいなかった。

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