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NBA=サンズ、差別行為で処分のオーナーがチーム売却へ

 NBAのサンズでオーナーを務めるロバート・サーバー氏(写真左)は21日、人種差別や性差別行為によりNBAから1年間の資格停止処分と1000万ドルの罰金を科されたことを受け、チームの売却に着手したことを明らかにした。米アリゾナ州フェニックスで2008年1月撮影(2022年 ロイター/Jeff Topping)

[21日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)のサンズでオーナーを務めるロバート・サーバー氏は21日、人種差別や性差別行為によりNBAから1年間の資格停止処分と1000万ドル(約14億5000万円)の罰金を科されたことを受け、チームの売却に着手したことを明らかにした。

2004年にサンズと米女子プロバスケットボール(WNBA)のマーキュリーを買収したサーバー氏は、第三者調査で女性従業員に対して性や容姿に関する不適切な発言などを行っていたことが判明。また、人種差別的な発言も確認された。

サーバー氏がサンズを購入した際の金額は4億100万ドル。一方、米経済誌フォーブスによると、昨季開幕時点でのサンズの評価額は18億ドルとされている。

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