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五輪=ボクシングで失格処分のアリエブ、CASが訴えを棄却

 スポーツ仲裁裁判所は3日、東京五輪のボクシングでバッティング(頭突き)により失格となったムラ・アリエブ(写真)の訴えを棄却した。東京で1日代表撮影(2021年 ロイター)

[東京 3日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は3日、東京五輪のボクシングでバッティング(頭突き)により失格となったムラ・アリエブ(フランス)の訴えを棄却した。

アリエブは1日に行われた男子スーパーヘビー級準々決勝の第2ラウンドで、複数回のバッティングが故意によるものと判断されて失格に。その際、アリエブはリングサイドで1時間にわたって座り込みを行い、猛烈に抗議していた。

CASはレフェリーの技術的なミスの可能性を排除しなかった一方で、判定は試合中に下されたものであるため失格は有効との判断を下した。

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