for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=欧州リーグ、鎌田得点もフランクフルト引き分け

 サッカーのEL1次リーグ、D組ではアイントラハト・フランクフルトの鎌田大地(左、黒のユニホーム)がホームでのアントワープ戦で1ゴールを決めた(2021年 ロイター)

[レスター(英国) 25日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は25日、各地で1次リーグを行い、D組ではアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地がホームでのアントワープ(ベルギー)戦で1ゴールを決めた。

先発の鎌田は前半13分、ゴール前に抜けだすと右サイドからのクロスを右足で流し込み、チームに先制点をもたらした。しかし、フランクフルトは前半33分に追いつかれると、後半にも失点。同アディショナルタイムのゴールでなんとか2─2のドローで終えた。鎌田は後半45分にピッチを退き、チームメートの長谷部誠はフル出場。

フランクフルトは勝ち点11で首位に立ち、2位オリンピアコス(ギリシャ)とは同2差。

B組では、PSVアイントホーフェン(オランダ)の堂安律がホームでのシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)戦に先発し、後半42分まで出場。チームは2─0で勝利し、首位モナコ(フランス)と3ポイント差の勝ち点8で2位に浮上した。

G組で古橋亨梧の所属するセルティック(スコットランド)は敵地でレーバークーゼン(ドイツ)に2─3で競り負け。古橋は先発出場を果たし、後半31分までプレーした。

H組では伊東純也の所属するゲンク(ベルギー)が敵地でディナモ・ザグレブ(クロアチア)と1─1のドロー。伊東は後半21分までピッチに立った。北川航也が所属するラピッド・ウィーン(オーストリア)はウェストハム(イングランド)に0─2で敗戦。先発の北川は後半14分までプレーした。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up