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サッカー=プレミアリーグ、今季も人種差別抗議の膝つき継続

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは3日、今シーズンも全20クラブの選手たちが人種差別抗議として試合前に膝をつく行為を継続することを発表した。英ブライトンで2020年6月代表撮影(2021年 ロイター)

[3日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは3日、今シーズンも全20クラブの選手たちが人種差別抗議として試合前に膝をつく行為を継続することを発表した。

プレミアリーグは「全面的に支持する」と述べ、選手らは引き続きユニホームに「No Room For Racism(人種差別の余地なし)」のメッセージをつける。

同リーグでは昨年6月の再開以降、選手やスタッフが試合前に膝をつき、「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)」運動への支持を表明していた。

選手たちは声明で「これまで以上に、あらゆる種類の人種差別に反対する我々の団結のシンボルとして膝つき行為を続けることが重要だと思っている」と語っている。

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