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テニス=ウィンブルドン男子単、最長試合記録のイスナー敗退

 6月25日、ウィンブルドン選手権男子1回戦で史上最長試合記録をつくったイスナーが、2回戦で敗退(2010年 ロイター/Phil Noble)

 [ロンドン 25日 ロイター] テニスの4大大会の今季第3戦となる第124回ウィンブルドン選手権は25日、男子シングルス2回戦と3回戦を行い、1回戦でテニス史上最長の11時間5分という長丁場を制したジョン・イスナー(米国)が2回戦でストレート負けした。

 イスナーは、3日がかりでニコラ・マユ(フランス)を倒してからわずか19時間後に行われたティエモ・デバッカー(オランダ)との2回戦に6─0、6─3、6─2のストレートでなすすべなく敗れた。前日とは対照的に今大会の男子シングルス最短で終えたこの試合についてイスナーは「今までこれほどくたくたな状態で戦ったことはないが、2回戦で敗れるのはやはり悔しい」と述べている。

 3回戦では連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)はアルノー・クレマン(フランス)にストレートで快勝し、4回戦に進出。第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのアンディ・ロディック(米国)も順当に勝ち上がった。ジョコビッチは4回戦で2002年大会を制した第15シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)と対戦する。

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