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サッカー=スペインとポルトガル、W杯招致不正疑惑を否定

 10月28日、サッカーの2018年W杯共催を目指すスペインとポルトガルの招致委責任者のロペス氏が、カタールとの裏取引疑惑を否定した。先月撮影(2010年 ロイター/Jose Manuel Ribeiro)

 [マドリード 28日 ロイター] サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)共催を目指すスペインとポルトガルは28日、2022年W杯開催を目指すカタールと投票に関する裏取引を行ったとの疑惑を否定した。

 スペインとポルトガル共催の招致委員会の責任者を務めるミゲル・アンヘル・ロペス氏は、声明で「国際サッカー連盟(FIFA)には、ほかの候補地といかなる合意も行っていないと伝えてある」と発表。その上で、同委員会はFIFAの調査に全面的な協力を申し出ていると説明した。

 FIFAは現在、2018年と2022年のW杯招致をめぐる談合と票操作疑惑の調査を進めている。不正取引は禁じられており、資格はく奪につながる可能性もある。

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