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サッカー=アジア杯、日本はヨルダンと辛くもドロー

 1月9日、サッカーのアジア杯1次リーグB組の日本代表は、ヨルダンと1─1の引き分け。写真中央は同点ゴールを決めた吉田麻也(2011年 ロイター/Suhaib Salem)

 [ドーハ 9日 ロイター] サッカーのアジア王者を決めるアジア・カップ(杯)は9日、当地で1次リーグB組の試合を行い、大会史上初となる4回目の優勝を目指す日本代表はヨルダンと1─1で引き分けた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング29位の日本は前半、松井大輔と長谷部誠を中心とした攻撃でボールを支配。しかし前半終了間際、同104位のヨルダンに先制点を許してしまう。

 後半に入っても得点が奪えない日本。格下相手に黒星を喫するかと思われたが、ロスタイムに長谷部からのクロスを吉田麻也が頭で押し込み、土壇場で引き分けに持ち込んだ。

 日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は試合後、報道陣に対し「このような結果は想像していなかった。得点チャンスを作れたのは良かったが、ゴール前での決定力を高めなければならない」と語り、初戦を白星で飾れなかったことを悔やんだ。

 日本は13日の第2戦でシリアと対戦する。

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