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サッカー=日本代表、チェコとスコアレスドロー

 6月7日、サッカーの日本代表は横浜・日産スタジアムで国際親善試合のチェコ戦を行い、0─0で引き分けた。写真中央はボールを競り合う本田圭佑(2011年 ロイター/Toru Hanai)

 [横浜 7日 ロイター] サッカーの日本代表は7日、横浜・日産スタジアムで国際親善試合であるキリンカップ最終戦のチェコ戦を行い、0─0で引き分けた。  日本は後半7分に決定機を迎えたが、吉田麻也が至近距離からのヘディングシュートを外してチャンスを逃し、同33分には岡崎慎司、李忠成が立て続けにゴールを狙ったが、ともにGKペトル・チェフの好セーブに阻まれた。

 試合後、アルベルト・ザッケローニ監督は「わずかな期間でここまで成長できたチームは世界中にどこにもない。このチームは素晴らしいポテンシャルを秘めている」と語った。

 一方、本田圭佑は「2試合で無得点だったという事実はよく考えないといけない。もっと厳しく戦っていかないといけないし、仕掛けていかないといけない」とコメント。

 主将の長谷部誠は、ホームでこのレベルのチームに勝てなければ世界のトップクラスを脅かすことはできない、と反省していた。

 この試合の結果、日本代表はホーム無敗記録を14試合に伸ばした。

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