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F1=マクラーレン、来季終了後にホンダと組む可能性浮上か

 11月18日、自動車レースF1のマクラーレン・メルセデスで、現在のエンジン供給契約が切れる来シーズン終了後にホンダと組む可能性が浮上している。独誌が伝えた。写真はホンダのロゴ、6月撮影(2011年 ロイター/Joshua Lott)

 [フランクフルト 18日 ロイター] 自動車レースF1のマクラーレン・メルセデスで、現在のエンジン供給契約が切れる来シーズン終了後にホンダと組む可能性が浮上している。独誌Auto motor und sportが18日伝えた。

 同誌によれば、マクラーレンには2012年シーズン終了までメルセデスが無償でエンジンを供給することになっている。2014年に新しいV6ターボエンジンが導入されるのに合わせて、ホンダとタッグを組む可能性があり、ホンダも技術面においてはF1復帰の準備ができているという。

 ホンダは2008年シーズン終了をもってF1から撤退。マクラーレンとは1988年─1992年に組み、ドライバーにアイルトン・セナ(ブラジル)やアラン・プロスト(フランス)を擁して成功を収めた。

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