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テニス=全豪OP、クルム伊達が最年長で本戦出場

 1月17日、クルム伊達が最年長で全豪OP出場。写真は記者会見での伊達(2009年 ロイター/Russell Boyce)

 [メルボルン 17日 ロイター] テニスの全豪オープンで、クルム伊達公子(38)が最後に本戦に出場した時、カイア・カネピ(エストニア)はまだ11歳だった。

 あれから13年。予選を勝ち上がり最年長で本戦出場を果たしたクルム伊達は、そのカネピと19日の1回戦で対戦することになった。

 90年代の全豪、全仏、ウィンブルドン選手権でベスト4の成績を残すなど、当時世界4位にまで登り詰めたクルム伊達は、昨年4月に現役復帰。 

 その後、日本の下位トーナメントに出場し、今月のオークランド・クラシックで国際舞台に帰ってきたものの、1回戦で敗退した。

 クルム伊達は17日、報道陣に対し、「今の女子テニスはよりパワフルでスピードもある。素早い対応を心掛けなければならない」とコメント。かつて自らがプレーしていた頃のテニスとの違いを指摘した。

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