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MLB=ペティットが現役復帰、ヤンキースとマイナー契約

3月16日、米大リーグで黒田博樹投手が所属するヤンキースは、2010年シーズン終了後に現役引退を表明していた左腕のアンディ・ペティット投手(写真)とマイナー契約を結んだと発表。ニューヨークで昨年10月撮影(2012年 ロイター/Mike Segar)

[16日 ロイター] 米大リーグ(MLB)、黒田博樹投手が所属するヤンキースは16日、2010年シーズン終了後に現役引退を表明していた左腕のアンディ・ペティット投手(39)とマイナー契約を結んだと発表した。契約は1年で年俸250万ドル(約2億0900万円)。

ペティットは古巣ヤンキースの春季キャンプを訪問し、打撃投手を務めているうちに現役復帰への思いを募らせたという。

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは地元ラジオ局に対し、ペティットから「野球から離れて寂しかった。体の調子もいいし、仲間と一緒にいるうちに野球がしたくてたまらなくなった」と打ち明けられたと説明。ペティットが好調なら戦力になるとの考えを示した。

ペティットはMLBで16シーズンプレーし、通算240勝138敗、防御率3.88の成績。最後にプレーした2010年は11勝3敗、防御率3.28の成績で、オールスターにも選ばれた。

ペティットは来週キャンプに合流し、10日間過ごした後にマイナーリーグでの調整先を割り当てられる見通し。キャッシュマンGMは、ペティットが投げられる状態まで戻すには最低でも開幕から1カ月程度はかかると見込んでいる。

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