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ボクシング=パッキャオ判定負けの防衛戦、ジャッジ精査へ

6月13日、世界ボクシング機構は、9日に行われたウエルター級タイトルの防衛戦で、挑戦者のティモシー・ブラッドリー(左)が王者マニー・パッキャオ(右)を下した判定について精査を行うと明らかに。ラスベガスで9日撮影(2012年 ロイター/Steve Marcus)

[13日 ロイター] 世界ボクシング機構(WBO)は13日、9日のウエルター級タイトル防衛戦で、挑戦者のティモシー・ブラッドリー(米国)が王者マニー・パッキャオ(フィリピン)を下した判定について精査を行うと明らかにした。

米ネバダ州ラスベガスで行われたこの試合では、パッキャオが優勢に試合を進めていたようにみられたが、ジャッジ3人中2人が115─113のスコアでブラッドリーに軍配を上げた。判定後、会場からは大きなブーイングが起き、両者のプロモーターのボブ・アラム氏はジャッジを厳しく批判した。

WBOの会長は公式サイトで、「チャンピオンシップ委員会が認められた国際ジャッジ5人に映像を見てもらい、その結果に従う」と発表。一方で「試合のジャッジの能力は疑っていない。彼らは正直で適格なジャッジだ」とした。

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