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パラリンピック=義足のピストリウス、100mでも連覇逃す

9月6日、パラリンピック・ロンドン大会の陸上男子100メートル決勝で、両脚が義足のオスカー・ピストリウス(右)は4位に終わり、2大会連続優勝を逃した(2012年 ロイター/Suzanne Plunkett)

[ロンドン 6日 ロイター] パラリンピック・ロンドン大会は6日、陸上男子100メートル決勝を行い、両脚が義足のオスカー・ピストリウス(南アフリカ)は4位に終わり、2大会連続優勝を逃した。

ジョニー・ピーコック(英国)が大会記録の10秒90で優勝。パラリンピックの同種目で11秒を切るタイムが出たのは初めて。ピストリウスのタイムは11秒17だった。

ピストリウスは、2日の200メートル決勝でアラン・オリベイラ(ブラジル)に敗北。レース後には相手の義足の長さについて不平を訴えて物議を醸したが、この日は「素晴らしいパフォーマンスだった。彼にとって一生の思い出になるに違いない」と、優勝したピーコックをたたえた。

ピストリウスは5日に行われた400メートルリレーでは金メダルを獲得。7日から始まる400メートルにも出場する。

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