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サッカー=アルゼンチン対ブラジル戦、照明機器故障で中止

10月4日、南米サッカーの強豪、アルゼンチンとブラジルが3日に行う予定だった国際親善試合が照明機器の故障により、中止となったことが明らかに。写真は3日、照明点灯を待つ選手たち(2012年 ロイター/Marcos Brindicci)

[レシステンシア 4日 ロイター] 南米サッカーの強豪、アルゼンチンとブラジルが3日に行う予定だった国際親善試合が照明機器の故障により、中止となった。

アルゼンチンホームで開催予定だったこの試合では、両チームともピッチに入場し、国歌斉唱に向け整列を終えていたが、発電機の不具合で照明が一部点灯せず。主審は全照明が点灯されるまで試合開始を遅らせた。

選手たちは30分以上の間、ウォーミングアップをしたり雑談したりして試合開始を待った。しかし復旧はかなわず、予備の発電機もないことから、主審はキックオフ予定の1時間後に中止を決めた。

アルゼンチンサッカー協会の関係者は、年内はスケジュールがすべて埋まっていると述べており、この試合の代替日は未定となっている。

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