for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

テニス=ウイルス疾患のナダル、全豪オープン欠場へ

12月28日、男子テニスの世界ランク4位、ラファエル・ナダルが胃のウイルス性疾患により、1月に行われる四大大会の第1戦、全豪オープンを欠場すると明らかにした。スペインのマジョルカで8月撮影(2012年 ロイター)

[マドリード 28日 ロイター] 男子テニスの世界ランク4位、ラファエル・ナダル(スペイン)は28日、胃のウイルス性疾患により、1月に行われる四大大会の第1戦、全豪オープンを欠場すると明らかにした。

ナダルは左ひざの膝蓋(しつがい)腱の部分断裂と炎症のため、6カ月実戦を離れている。今月出場を予定していたエキシビション大会のムバダラ・ワールド・テニス選手権をウイルス性疾患により欠場。復帰時期がさらに遅れることとなった。

ナダルは「ひざの状態は良く、リハビリも順調だが、ウイルスのせいで全く練習ができていない」と声明を発表。実戦復帰については「(2月末の)メキシコ・オープンまで待たなければならないだろうが、その前に何らかの大会に出ることも検討している」と述べた。

また、ナダルは今月31日にドーハで開幕するカタール・オープンも欠場すると発表した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up