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自転車=ドーピング首謀のスペイン医師に禁固1年の判決

4月30日、スペインの裁判所は、自転車競技界でドーピング行為を首謀したとして告発されていた医師エウフェミアノ・フエンテス被告に禁固1年と4年間の資格停止の判決を言い渡した。1月にマドリードで撮影(2013年 ロイター/Sergio Perez)

[マドリード 30日 ロイター] スペインの裁判所は30日、自転車競技界でドーピング行為を首謀したとして告発されていたスペイン人医師、エウフェミアノ・フエンテス被告に対し、公衆衛生を阻害した罪で禁固1年と4年間の資格停止の判決を言い渡した。

警察当局は2006年、フエンテス被告ら5人からアナボリックステロイドや輸血用具、採血バッグなどを押収。うち3人は無罪となったが、フエンテス被告は少なくとも2002年から血液ドーピングに関わり、禁止薬物を投与するプログラムを組織したと認定された。

証拠品は世界反ドーピング機関(WADA)や国際自転車連合(UCI)らには引き渡されずに処分される。

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