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テニス=ブライアン兄弟組、全仏男子複で10年ぶりの優勝

6月8日、テニスの四大大会の今季第2戦、全仏オープンの男子ダブルス決勝で双子のボブ・ブライアン、マイク・ブライアン(写真)組がニコラ・マユ、ミカエル・ロドラ組を6─4、4─6、7─6で下し、優勝した(2013年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 8日 ロイター] - テニスの四大大会の今季第2戦、全仏オープンは8日、当地のローランギャロスで男子ダブルス決勝を行い、双子のボブ・ブライアン、マイク・ブライアン(米国)組がニコラ・マユ、ミカエル・ロドラ(ともにフランス)組を6─4、4─6、7─6で下し、優勝した。

全仏では2003年以来10年ぶりの優勝に、マイクは四大大会のなかでも全仏が一番勝つのが難しいとし、「何とかしてもう一度全仏を制したかった」とコメント。現在35歳のペアにとって全仏での初優勝は最初のビッグタイトルで、それがキャリアの始まりだったと振り返った。

歴代最多14回目となるグランドスラムタイトル制覇について、マイクは「10年でグランドスラム決勝に24回進出できたのは素晴らしいこと。これだけ四大大会でタイトルを手にして、さらに五輪金メダルまで加えることができたなんて、まるで夢物語のようだ」と述べた。

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