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テニス=長期出場停止のトロイツキ、CASに異議申し立て

8月20日、男子テニスでドーピング違反により18カ月の出場停止処分を受けたビクトル・トロイツキがスポーツ仲裁裁判所に異議を申し立てた。6月にパリで撮影(2013年 ロイター/Vincent Kessler)

[ベルン 20日 ロイター] - 男子テニスでドーピング違反により18カ月の出場停止処分を受けたビクトル・トロイツキ(27、セルビア)が、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申し立てた。

CASは20日の声明で、「CASの手続きはすでに開始されており、裁定は約4カ月後に下される」と明らかにした。

トロイツキは先月、4月のマスターズ・モンテカルロ大会で血液サンプルを提出しなかったとして、国際テニス連盟(ITF)から処分を受けた。トロイツキは尿サンプル提出後、検査人に体調不良を訴えたところ、血液検査は不要と説明されたと訴えている。

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