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五輪=落選の野球・ソフトボール、今後も実施競技復帰目指す

9月8日、国際オリンピック委員会の総会では、レスリングが2020年東京五輪の実施競技に残ることが決定。統合した野球とソフトボールは落選したが、国際野球連盟のリカルド・フラッカリ会長(右)は今後も実施競技復帰を目指す意向を明らかにした。ブエノスアイレスで6日撮影(2013年 ロイター/Martin Acosta)

[ブエノスアイレス 8日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)が8日、当地で行った総会では、レスリングが2020年東京五輪の実施競技に残ることが決定。統合した野球とソフトボールは落選したが、国際野球連盟(IBAF)のリカルド・フラッカリ会長は今後も実施競技復帰を目指す意向を明らかにした。

野球とソフトボールは1992年から2008年まで五輪で実施されていたが、2005年の投票で除外に。2020年大会での実施競技復帰を目指して統合し、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)を設立したが、スカッシュとともに落選した。

フラッカリ会長は、「野球とソフトボールが五輪の実施競技に復帰できるよう、WBSCは今後も努力を続けるほか、IOCの言葉にも耳を傾ける」と述べた。

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