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サッカー=暴動発生のブラジル2チーム、合計20試合を他会場で

12月13日、ブラジルのスポーツ問題を扱う上級裁判所は、サッカーの全国選手権の試合中に暴動が発生した2チームに対し、ホームの合計20試合を他会場で開催するよう裁定を下した。サンタカタリナ州で8日撮影(2013年 ロイター/Carlos Moraes/Agencia O Dia)

[リオデジャネイロ 13日 ロイター] -ブラジルのスポーツ問題を扱う上級裁判所は13日、サッカーの全国選手権の試合中に暴動が発生した2チームに対し、ホームの合計20試合を他会場で開催するよう命じた。

暴動は8日、アトレチコ・パラナエンセのホームで行われたバスコ・ダ・ガマとのシーズン最終戦で起きたもの。試合は1時間以上中断し、4人が重傷を負った。

パラナエンセは12試合をホームのクリチーバから最低100キロ以上離れた場所で開催し、うち6試合を無観客試合とすることに。14万レアル(約620万円)の罰金も科された。

バスコ・ダ・ガマは8試合をリオデジャネイロから離れた場所で開催し、うち4試合を無観客試合とすることとなり、8万レアルの罰金が科された。

両クラブはいずれも、決定に対する不服申し立てを行うとしている。

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