November 7, 2019 / 7:03 PM / 6 days ago

Tモバイル、スプリント買収額引き下げも 合併期限延長で協議

米携帯電話大手TモバイルUSのレジャーCEOは7日、合併合意の延長を巡り同業スプリントと協議していることを認めた上で、260億ドル規模の買収額の引き下げ要請について排除しなかった。昨年4月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[ワシントン 7日 ロイター] - 米携帯電話大手TモバイルUS(TMUS.O)のレジャー最高経営責任者(CEO)は7日、合併合意の延長を巡り同業スプリント(S.N)と協議していることを認めた上で、260億ドル規模の買収額の引き下げ要請について排除しなかった。

従来の合併合意の有効期限は前週までだった。

2018年春に発表されたTモバイルとスプリントの合併は米司法省や米連邦通信委員会(FCC)からの承認を得たが、複数の州が合併阻止を求めて訴訟を起こしている。

レジャーCEOは期限延長の有無や延長期間、条件などを巡り協議していると指摘。「話し合いは非友好的なものではない」としたが、合意に達する時期については言及しなかった。また双方とも物別れになることは想定していないとした。

スプリントの広報担当は電子メールで「Tモバイルとの合併完了に引き続き取り組む」と述べた。

レジャーCEOはまた12月6日に第5世代移動通信網(5G)サービスの開始を計画していると語った。

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