April 24, 2019 / 12:28 AM / in a month

NZ、モスク襲撃とスリランカ連続爆破の関連示す情報把握せず=首相

 4月24日、ニュージーランドのアーダーン首相は、同国クライストチャーチのモスクで先月起きた銃乱射事件とスリランカで今月21日に起きた連続爆破事件との関連を示唆する情報を把握していないと明らかにした。3月にクライストチャーチで撮影(2019年 ロイター/EDGAR SU)

[ウェリントン 24日 ロイター] - ニュージーランドのアーダーン首相は24日、同国クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)で先月起きた銃乱射事件とスリランカで今月21日に起きた連続爆破事件との関連を示唆する情報をニュージーランド政府は把握していないと明らかにした。

スリランカの国防担当相は23日、321人が犠牲となった連続爆破事件について、3月15日にニュージーランドのモスク2カ所で発生し、50人が死亡した銃乱射事件の「報復」との認識を示した。ただ、その根拠については明らかにしなかった。

ニュージーランド首相府は、アーダーン首相がスリランカ国防担当相の発言について報道で知っていると説明。報道官は「われわれはスリランカによる捜査が初期段階にあると理解している。ニュージーランドは、(国防担当相の)見解の根拠となった可能性のあるいかなる情報も把握していない」とした。

過激派組織「イスラム国(IS)」は23日、スリランカの教会や高級ホテルを標的とした連続爆破事件の犯行声明を発表したが、犯行の証拠は示していない。

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