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レッド・ツェッペリン代表曲の著作権侵害訴訟、原告が上訴 

 7月26日、英ロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲「天国への階段」のオープニングのギター部分が著作権を侵害しているとして訴えられた裁判で、ロサンゼルス連邦地裁の陪審が著作権侵害には当たらないとの評決を下したことを受け、原告側が上訴したことが、裁判所の文書で明らかになった。写真はレッド・ツェッペリンを訴えた米ロックバンド、スピリットの創設メンバー。6月撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni/File Photo)

[26日 ロイター] - 英ロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲「天国への階段」のオープニングのギター部分が著作権を侵害しているとして訴えられた裁判で、ロサンゼルス連邦地裁の陪審が著作権侵害には当たらないとの評決を下したことを受け、原告側が上訴したことが、裁判所の文書で明らかになった。

ただ、口頭弁論は来年まで行われない見通し。

「天国への階段」は1971年に発表された。

米ロックバンド、スピリットのギタリスト、故ランディ・ウルフ氏の管財人はこの曲について、1967年に作曲された「トーラス」をコピーしたとし、著作権侵害で提訴した。しかし陪審は6月23日、二つの曲を聴いた結果、著作権侵害に当たるほどの類似性はないと判断していた。 

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