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米スタバ、韓国合弁の持ち分を売却 直接保有から撤退

 米コーヒーチェーン大手スターバックスは26日、韓国合弁の持ち分50%を合弁相手である新世界グループのイーマートとシンガポールの政府系ファンドGICに売却すると発表した。直接保有する形式から撤退する。写真はロサンゼルスで2018年10月撮影(2021年 ロイター/Mike Blake)

[26日 ロイター] - 米コーヒーチェーン大手スターバックスは26日、韓国合弁の持ち分50%を合弁相手である新世界グループのイーマートとシンガポールの政府系ファンドGICに売却すると発表した。直接保有する形式から撤退する。

現在50%を保有するイーマートは、追加で17.5%、4740億ウォン(4億1189万ドル)相当を取得する。これによる韓国法人の評価額は23億5000万ドル。

GICが残りの32.5%分を取得する。90日以内に完了する予定。

スターバックスは韓国78都市で1500以上の店舗を展開。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)下でも、2020年の売上高は3.2%増の1兆9300億ウォンとなった。

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