May 28, 2018 / 4:42 AM / 5 months ago

北米映画興行収入=「ハン・ソロ」初登場首位、予想に届かず

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ルーカスフィルムの「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(日本公開6月29日)が8300万ドル(約91億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

 5月27日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ルーカスフィルムの「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(日本公開6月29日)が8300万ドル(約91億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は15日にカンヌで撮影した監督と出演者ら(2018年 ロイター/Regis Duvignau)

同作は、映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描いたスピンオフ映画で、ロン・ハワード監督がメガホンを取った。米若手俳優のオールデン・エアエンライクがハン・ソロを演じる。

月曜日のメモリアルデーの祝日を加えた週末4日間の興行収入は推定で1億0100万ドル。公開前時点では、1億3000万─1億5000万ドルと予想されていた。

2016年の最初のスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は公開後初の週末の興行収入が1億5500万ドルで、同作はこれを大きく下回っている。

2位は前週首位だったマーベルコミックのスーパーヒーロー・コメディ映画「デッドプール2」(日本公開6月1日)で、4200万ドルを稼いだ。

3位は5週目に突入したディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で、興収は1690万ドル。

4位はロマンチック・コメディ「Book Club(原題)」で、960万ドルを稼いだ。ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンが出演する。

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