March 6, 2018 / 12:20 AM / 7 months ago

米共和党保守派議連トップ、鉄鋼アルミ関税方針の撤回求める

[ワシントン 5日 ロイター] - 米議会最大の保守派グループを率いるマーク・ウォーカー下院議員は5日、トランプ大統領が先週示した鉄鋼・アルミニウム製品に輸入関税を課す方針について、米経済の弱体化につながるとして、撤回するよう求めた。

 3月5日、米議会最大の保守派グループを率いるマーク・ウォーカー下院議員は、トランプ大統領が先週示した鉄鋼・アルミニウム製品に輸入関税を課す方針について、米経済の弱体化につながるとして、撤回するよう求めた。写真は山東省浜州市のアルミフォイル工場で昨年5月撮影(2018年 ロイター)

ウォーカー氏は下院議連「共和党研究委員会(RSC)」を率いる。同氏は声明で「関税の形での増税は、足元で健全な状況にある米経済の弱体化につながるだけだ」と強調。

「米国人にとって最善の条件を引き出すという政権の狙いは支持するが、自由貿易協定からの離脱あるいは貿易戦争の火付け役となることは、同盟諸国を脆弱にし、国内製造業者を混乱させ、米経済の動揺を招く可能性がある」と主張した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below