May 30, 2018 / 6:01 AM / 22 days ago

サッカー=スターリング、タトゥーへの批判に反論

[29日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)に所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(23)が29日、物議を呼んだ自身のタトゥーについて「もっと深い意味がある」と説明した。

 5月29日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、物議を呼んだ自身のタトゥーについて「もっと深い意味がある」と説明した。英バートンアポントレントで28日撮影(2018年 ロイター)

ことの発端は、来月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会のメンバーに選ばれているスターリングが自身のインスタグラムに投稿した、代表チームでの練習中の写真。同選手の右足ふくらはぎに刻まれたライフルのタトゥーがはっきりと写っていた。

銃反対を訴える団体「マザーズ・アゲインスト・ガンズ」の創設者で、息子を銃撃で失ったルーシー・コープ氏は「非常に不快なタトゥー。ラヒームは恥を知るべき」とコメント。「我々はレーザー除去、または上から別のタトゥーで覆うことを要求する。拒否するなら、イングランド代表チームから外されるべきだ」と続けた。

これに対し、スターリングはインスタグラムで「私が2歳の時に、父は銃で殺された。一生、絶対に銃に触らないと自分で決めている。私は右脚でシュートをするので(タトゥーには)もっと深い意味がある」とした。

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