August 15, 2014 / 7:33 PM / 5 years ago

東南アジア株式=まちまち、マニラ市場は反落

[15日 ロイター] - 週末15日の東南アジア株式市場の株価はまちまち。マニラ市場は前日に付けた終値ベースで1年2カ月ぶりの高値から後退、バンコク市場は建設大手の良好な決算に支援され反発した。

マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.74%安の7008.51で終了。利益確定の売りが出たほか、失望を誘う決算を発表した一部大手企業が売られた。

フィリピンの複合企業LTグループ(LTG.PS)は3.26%安。同社は上半期の純利益が21億6000万ペソ(4950万ドル)と前年同期の3分の1を下回った。

不動産開発のアライアンス・グローバル・グループ(AGI.PS)は3.35%安。週明けに発表される決算はさえない内容になると予想されているため。

バンコク市場のSET指数.SETIは0.30%高の1546.62で引けた。不動産開発大手ランド・アンド・ハウス(LH.BK)が8.72%高となり、市場の上げをけん引した。同社の第2・四半期純利益は20%増の20億バーツ(6280万ドル)だった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTI0.61%高の3314.77で終了。不動産会社の香港ランド(HKLD.SI)が3.35%高、複合企業のジャーディン・マセソン・ホールディングス(JARD.SI)が2.83%高。

他の東南アジア市場は狭いレンジでの取引となった。クアラルンプール市場の総合株価指数は0.15%高の1864.31、ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは続落し、0.13%安の5148.96でそれぞれ終了。ホーチミン市場のVN指数.VNIは0.17%安の604.24だった。

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