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東南アジア株式=大半が下落し鈍調な商い、ホーチミン市場は大幅高

 [バンコク 1日 ロイター] 週明け1日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が下落して引けた。ジャカルタ市場とマニラ市場は、この日付けた史上最高値から下げて終了した。一部のアジア市場が依然イースターで休場である中、東南アジア市場の商いは控えめだった。

 ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは荒い値動きの末、前営業日(28日)終値比0.07%安の4937.58で引けた。一時は史上最高値となる4953.40を付けていた。

 マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.12%安の6839.59。

 バンコク市場のSET指数は0.74%安の1549.55。東南アジア6市場ではこの日最も.SETI値下がりした。タイ石油会社(PTT)PTT.BKが下落を主導。中国製造業指標が予想を下回ったことを受けて国際原油相場が下落する中、エネルギー株は幅広く軟調だった。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.02%安の3307.58。クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは0.24%安の1667.61。

 一方、ホーチミン市場のVN指数.VNIは東南アジア株全般の下落傾向に逆行し、3.01%高の505.81。第1四半期の堅調な利益を材料に優良株が買われた。

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