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米パイプライン大手が輸送再開、ハリケーン後の供給懸念が緩和
2017年9月4日 / 04:40 / 20日前

米パイプライン大手が輸送再開、ハリケーン後の供給懸念が緩和

 9月3日、米パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインは、米テキサス州にある蒸留油の輸送ラインを4日から、ガソリンの輸送ラインを5日から再開すると発表した。写真はカリフォルニア州サンディエゴで2015年11月撮影(2017年 ロイター/Mike Blake)

[ヒューストン 3日 ロイター] - 米パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインは3日、米テキサス州にある蒸留油の輸送ラインを4日から、ガソリンの輸送ラインを5日から再開すると発表した。同社は当初、両ラインとも3日からの再開を見込んでいた。

同社のパイプラインはテキサス州メキシコ湾岸から北東部の市場に向け、ガソリンやディーゼル、ジェット燃料など日量300万バレル以上を輸送している。

またエクスプローラー・パイプラインは3日遅く、テキサス─オクラホマ間の28インチの燃料パイプラインを計画通り再開したと発表した。またオクラホマ州から米中西部に向かう24インチの燃料パイプラインを4日に再開する予定。

これを受け、ハリケーン被害による供給不足への懸念が後退。2年ぶりの高値となっていた米ガソリン先物RBc1は3日に3%安。ガソリン精製マージンRBc1-CLc1は9%安となった。

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