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ツイッター上で商取引が完結、米ストライプが新決済サービス開始
2015年9月14日 / 23:14 / 2年後

ツイッター上で商取引が完結、米ストライプが新決済サービス開始

[サンフランシスコ 14日 ロイター] - 米電子決済サービス大手ストライプは14日、インターネット短文投稿サイトを運営する米ツイッター(TWTR.N)などに対し、新サービス「リレー」の提供を開始した。

 9月14日、米電子決済サービス大手ストライプは、インターネット短文投稿サイトを運営する米ツイッターなどに対し、新サービス「リレー」の提供を開始した。2013年12月撮影(2015年 ロイター/Eric Thayer)

ツイッターなどのサイト上で商店と消費者を結びつけるサービスで、携帯端末での利用拡大も見込まれている。

一方、ツイッターとしては、商品購入、決済、出荷状況の確認など、消費者を自社サイト内に囲い込めるメリットがあり、電子商取引への参入で、収入拡大が見込める。

ツイッターは利用者の伸び悩みに直面しており、7月には月間の平均利用者の伸びが2013年の上場以降、最も低いペースにとどまったことを明らかにしていた。

ツイッターの商取引部門責任者ナザン・フッバード氏は当地での発表イベントで「利用者の3分の2近くが、ツイッター上で目にしたことを理由に、なにがしかの商品を購入した」と説明。

「携帯端末やソーシャル(メディア)の成長が続くのにつれ、消費者は日々の時間を費やすアプリで(商品を)発掘し、取引するようになるだろう」と語った。

「リレー」は小売業者にとって一般的な販売ボタンとして機能し、各企業は商品を一カ所まとめてリストアップし、「ショップスタイル」など電子取引サイトのほか、ツイッターでも直接販売できる。

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