October 23, 2019 / 10:06 AM / 23 days ago

SUBARU新型ステーションワゴン、最新運転支援システム搭載

 10月23日、SUBARU (スバル)は新型ステーションワゴン「レヴォーグ」を来年後半に日本で発売すると発表した。写真は10月23日、東京モーターショーで撮影(2019年 ロイター/Soe Zeya Tun)

[東京 23日 ロイター] - SUBARU (スバル)(7270.T)は23日、新型ステーションワゴン「レヴォーグ」を来年後半に日本で発売すると発表した。最新の運転支援システム「アイサイト」を搭載する予定。広角化した新開発のステレオカメラと前後合わせて4つからなるレーダーにより、見通しの悪い交差点でも衝突被害軽減ブレーキの作動範囲を拡大できるようにした。

また、GPS(全地球測位システム)と準天頂衛星「みちびき」を介してロケーターが自車の位置を正確に特定し、高精度マップも組み合わせることで、車が高速道路の形状を把握。カーブ前での減速や渋滞時の手放し走行も支援する。

中村知美社長は報道陣向けに同日公開された東京モーターショーで、新型レヴォーグでは「特に高速道路での運転でかなり半ば自動化が進む。一部のある一定区間でハンズオフ(手放し運転)ができるようになる」と述べた。

エンジンは新開発の1.8リットル水平対向直噴ターボエンジンを搭載。事故発生時には車から警察や消防へ自動で通報するコネクテッドサービスも国内のスバル車として初採用した。

白木真紀

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below