May 10, 2019 / 5:21 AM / 2 months ago

米消費マインドに少なからず影響と想定、対中関税上げで=SUBARU社長

 5月10日、米国が主力の自動車市場であるSUBARUの中村知美社長(写真)は決算会見で、米国政府が中国からの2000億ドル相当の輸入品に対する関税を10%から25%に引き上げたことについて「少なからず米国の消費者の消費マインドに影響はあるのではないか」との見方を示した。3月に東京で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 10日 ロイター] - 米国が主力の自動車市場であるSUBARU(スバル)(7270.T)の中村知美社長は10日の決算会見で、米国政府が中国からの2000億ドル相当の輸入品に対する関税を10%から25%に引き上げたことについて「少なからず米国の消費者の消費マインドに影響はあるのではないか」との見方を示した。

また、同社が米国で調達している部品のサプライヤーに中国製の影響があるかどうかを今後精査していくと述べた。

ただ、岡田稔明・最高財務責任者(CFO)は、スバルにとって米中貿易摩擦による影響が多少あったとしても、「稼ぐ力を落とすほどにはならない」とみている。

*内容を追加しました。

白木真紀

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