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離礁は「困難を極めている」、スエズで座礁した船の所有会社

スエズ運河で座礁したコンテナ船を所有する正栄汽船(愛媛県今治市)は25日午後、離礁は「困難を極めている」とのコメントを発表した。写真は、同運河で座礁した船舶。2021年3月24日に撮影。(2021年 ロイター/SUEZ CANAL AUTHORITY/Handout via REUTERS)

[東京 25日 ロイター] - スエズ運河で座礁したコンテナ船を所有する正栄汽船(愛媛県今治市)は25日午後、離礁は「困難を極めている」とのコメントを発表した。

船は運河をふさぎ、通航できない状態が続いている。

コンテナ船は現地時間3月23日午前、中国から欧州方面へ向かって運河を北上中に座礁した。正栄汽船は現地の関係当局などと協力しながら離礁を試みている。

同社は「航行中、航行予定の船舶と関係者に多大な心配をかけている」と陳謝した。

船は正栄汽船が所有。台湾の長栄海運(エバーグリーン・マリン)が運航している。

*内容を追加します。

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