October 15, 2018 / 3:24 AM / a month ago

消費増税に伴う措置の具体化を進める=官房長官

 10月15日、菅義偉官房長官(写真)は午前の会見で、来年10月に予定されている消費増税に伴う対策について「6月の骨太方針では、軽減税率のほか、駆け込み、反動減の平準化のためにさまざまな措置が盛り込まれており、今後、具体化を進めていく必要がある」と述べた。写真は都内で昨年8月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] - 菅義偉官房長官は15日午前の会見で、来年10月に予定されている消費増税に伴う対策について「6月の骨太方針では、軽減税率のほか、駆け込み、反動減の平準化のためにさまざまな措置が盛り込まれており、今後、具体化を進めていく必要がある」と述べた。

また、消費増税を実施するかどうかの判断に関しては「これまで述べてきた通りで全く変わっていない」とし、リーマン・ショック級の出来事がない限り増税するという方針に変わりないとした。

また、安倍晋三首相が16―20日にかけてスペイン・フランスを訪問するとともに、ベルギーで開かれるアジア欧州会合(ASEM)首脳会合に出席すると発表した。

スペインでは、フェリペ6世への謁見やサンチェス首相と首脳会談を行う。フランスでは、マクロン大統領と会談する予定。菅官房長官は「スペイン、フランスの両国とは、北朝鮮問題などの喫緊の国際課題について緊密な連携を確認する」と述べた。

ASEM首脳会合では、拉致問題を含む北朝鮮問題、ルールに基づく経済秩序の強化などで日本の立場を示すとともに、アジア・欧州間の協力強化の議論を行うとした。

清水律子

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