June 18, 2018 / 3:00 AM / a month ago

地震の人的被害、死者2名・心肺停止1名・負傷者20名=菅官房長官

[東京 18日 ロイター] - 菅義偉官房長官は18日午前の会見で、同日午前7時58分ごろ発生した大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、これまでに死者2名(女児1名、男性1名)、心肺停止1名、負傷者20名が確認されたと発表した。

 6月18日、菅義偉官房長官(写真)は午前の会見で、同日午前7時58分ごろ発生した大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、これまでに死者2名(女児1名、男性1名)、心肺停止1名、負傷者20名が確認されたと発表した。写真は都内で昨年5月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

交通機関への影響では、新幹線、在来線で運行停止が続いているほか、一部の高速道路で通行止めが生じているという。停電はすでに解消されたが、引き続きガス・水道などの一部で使用できない状況となっており、災害応急対策に全力で取り組んでいるとした。

原子力施設からの被害情報は入っていないという。

また、官房長官によると、自衛隊は午前8時20分にヘリコプターを出動させるなど準備はしているが、現在のところ派遣の要請はきていない。

官房長官は、政府は官邸対策室を中心に情報収集にあたるとともに、被害状況の把握、被害者の救命、国民への情報提供に努めているところだと述べ、今後1週間の余震にも注意を呼びかけた。

*本文中の誤字を修正しました。

中川泉 編集:田中志保

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