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沖縄県民投票、辺野古移設工事に影響ない=菅官房長官

 11月28日、菅義偉官房長官は午後の定例会見で、沖縄県が来年2月24日に実施を決めた米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る県民投票について、結果が移設工事に影響することは「まったくない」と述べた。写真は都内で2016年8月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 28日 ロイター] - 菅義偉官房長官は28日午後の定例会見で、沖縄県が来年2月24日に実施を決めた米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る県民投票について、結果が移設工事に影響することは「まったくない」と述べた。

同日午後、安倍晋三首相と玉城デニー沖縄県知事が会談したと明らかにし、「普天間の危険性除去(の重要性)について確認した意味ではよかった」としつつ、「辺野古移設について隔たりは埋まらなかった」と指摘。政府として「引き続き作業の安全や環境に最大限配慮して辺野古移設に向けた工事に着手する」と強調した。

*本文中の語句を修正しました。

竹本能文※

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