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景気は緩やかに回復している=4─6月期マイナス成長で菅官房長官

 8月19日、菅義偉官房長官は会見で、4─6月期の国内総生産の成長率が年率1.6%のマイナスとなったことについて、「(日本経済は)前向きな状況が続いていることに変わりない。景気は緩やかに回復している」との見方を示した。都内で1月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 19日 ロイター] - 菅義偉官房長官は19日の会見で、4─6月期の国内総生産(GDP)成長率が年率1.6%のマイナスとなったことについて、「(日本経済は)前向きな状況が続いていることに変わりない。景気は緩やかに回復している」との見方を示した。

菅官房長官は「4─6月はマイナス成長となったが、わが国経済は企業収益が過去最高、雇用・所得環境も改善している。これからも景気、経済動向に注意しながら万全な対策をとっていく」と述べた。

所得が物価の上昇に追いついていないのではないか、との質問には「7─9月に向けてボーナスが出るなどいろいろな要因がある」と答えた。

*内容を追加します。

石田仁志

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