August 21, 2015 / 1:55 AM / in 4 years

政府として強い懸念、北朝鮮の自制求める=朝鮮半島情勢で菅長官

 8月21日、菅義偉官房長官は午前の閣議後会見で、北朝鮮が20日に韓国側に砲弾を発射し、韓国側は応戦したことに関し、日本政府として強い懸念を持っており、北朝鮮に対し軍事行動の自制を求めていくとの見解を示した。都内で1月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 21日 ロイター] - 菅義偉官房長官は21日午前の閣議後会見で、北朝鮮が20日に韓国側に砲弾を発射し、韓国側は応戦したことに関し、日本政府として強い懸念を持っており、北朝鮮に対し軍事行動の自制を求めていくとの見解を示した。

また、今後は米国や韓国と緊密に連携を取って対応していく方針を明らかにした。

21日の東京市場で日経平均.N225が前日比300円を超える下落となっていることについて「評価に関してはコメントを控えたい」としつつ、「動向は注視していく」と述べた。

2015年4─6月期国内総生産(GDP)はマイナスになったが「企業収益は過去最高であり、雇用・所得環境は好転しており、景気は緩やかに回復している」との見解を示した。

景気対策の必要性についての質問に対しては「14年度補正予算や15年度予算の着実な実行が大切だ」と答えた。

さらに「力強く賃金が上昇しており、好循環を進展させたい」と語った。

田巻一彦

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