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市場の変動に右往左往せず、政策進める=株価下落で菅官房長官

 1月18日、菅義偉官房長官は午後の記者会見で、日経平均株価が終値で1万7000円を割り込むなど、年明け以降の株価が下げ止まらないことについて「市場の変動に左右されず、内外の情勢を注視しながら、必要な政策を着実に進めていく」考えを示した。写真は昨年2月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 18日 ロイター] - 菅義偉官房長官は18日午後の記者会見で、日経平均株価が終値で1万7000円を割り込むなど、年明け以降の株価が下げ止まらないことについて「市場の変動に左右されず、内外の情勢を注視しながら、必要な政策を着実に進めていく」考えを示した。

菅官房長官は年明け以降の株価下落に関して、日本経済の足腰はしっかりしているが、中国株や米国株の下落、原油価格変動などの外的要因で下げているとの見方を示したうえで「G7など国際社会と連携しながら、内外の情勢を注視し、補正予算の早期成立を図るなど、実体経済の好循環を確たるものとしていく」と語った。

石田仁志

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