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大変厳しい結果、謙虚に受け止めたい=都議選大敗で菅官房長官
2017年7月3日 / 03:21 / 5ヶ月後

大変厳しい結果、謙虚に受け止めたい=都議選大敗で菅官房長官

[東京 3日 ロイター] - 菅義偉官房長官は3日午前の会見で、昨日投開票が行われた東京都議会議員選挙で自民党が歴史的な大敗となったことについて、「大変厳しい結果だった。謙虚に受け止めたい」と述べた。

 7月3日、菅義偉官房長官(写真)は午前の会見で、昨日投開票が行われた東京都議会議員選挙で自民党が歴史的な大敗となったことについて、「大変厳しい結果だった。謙虚に受け止めたい」と述べた。官邸で5月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

東京都議選では、自民党の獲得議席は過去最低の38をさらに大きく下回る23議席となった。菅官房長官は敗因について「党内で本格的に分析する」としたうえで、「政権の緩みがあったのではないかという点も含め、しっかり反省しながら内外の諸課題に結果を出し、国民の理解を得ることができるようにしたい」と語った。

都議選で都民ファーストの会と連携した公明党との国政レベルでの連携については「地域の結果が、(自公)両党の協力関係に直ちに影響を与えることは考えていない」との認識を示した。今回の結果が解散戦略に与える影響については「考えていない」とした。

稲田朋美防衛相の進退に関しては「説明責任を果たしながら、職務にまい進して欲しい思いに変わりない」と明言した。

石田仁志

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