July 16, 2019 / 9:24 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.05/07 1.1246/50 121.53/57

NY午後5時 107.90/93 1.1257/59 121.47/51

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の108円前半。連休明けもドルは売買が交錯、値動きの乏しい展開が続いた。

<株式市場>

日経平均 21535.25円 (150.65円安)

安値─高値   21514.89円─21655.52円

東証出来高 10億4065万株

東証売買代金 1兆7423億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。国内連休中の米国株主要3指数は上昇したものの、為替が1ドル107円後半まで円高方向に振れ、朝方から先物売りが先行した。15日発表の第2・四半期中国国内総生産(GDP)で成長率が鈍化し、中国経済に懸念が広がったことも上値を重くした。東証1部の売買代金は10営業日連続の2兆円割れとなり、薄商いの状態が続いている。

東証1部騰落数は、値上がり752銘柄に対し、値下がりが1302銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<短期金融市場> 17時14分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (-0.010)

安値─高値 99.980─99.995

3カ月物TB -0.148 (-0.009)

安値─高値 -0.148─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。新積み期を迎えて、「大手行を中心に資金調達の動きがみられた」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.43 (+0.05)

安値─高値 153.42─153.56

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.125% (-0.005)

安値─高値 -0.125─-0.135%

国債先物中心限月9月限は前営業日比5銭高の153円43銭となり、反発して引けた。海外の金利低下の流れを引き継ぎ、朝方からしっかりと推移。引けにかけては、あすの20年債入札を控えて様子見ムードが強まり、上げ幅を縮小した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.125%。

<スワップ市場> 16時02分現在の気配

2年物 -0.03─-0.13

3年物 -0.04─-0.14

4年物 -0.04─-0.14

5年物 -0.03─-0.13

7年物 0.01─-0.09

10年物 0.09─-0.00

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