August 6, 2018 / 9:24 AM / 8 days ago

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.25/27 1.1561/65 128.66/70

NY午後5時 111.25/28 1.1567/68 128.70/74

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。週明けの主要通貨は全般小動きだった。

<株式市場>

日経平均 22507.32円 (17.86円安)

安値─高値   22486.74円─22635.68円

東証出来高 13億5067万株

東証売買代金 2兆0858億円

東京株式市場で日経平均は小反落となった。前週末の米国株の上昇を好感して買い先行でスタートしたが、中国株の軟化につられ、マイナス圏に沈んだ。ドル/円がやや円高気味に推移したことも嫌気された。

東証1部騰落数は、値上がり540銘柄に対し、値下がりが1486銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 17時26分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (変わらず)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB -0.170 (変わらず)

安値─高値 -0.170─-0.172

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。取引金利水準は前週末と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.100%、ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%といずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。日銀による国庫短期証券(TB)の買い入れは無難な結果に収まった。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.13 (+0.01)

安値─高値 150.13─150.23

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.100% (-0.005)

安値─高値 0.105─0.100%

長期国債先物は小幅続伸して引けた。前週末の米債高を受けて買いが先行し、一時150円23銭まで上昇した。終盤にかけても、株式相場が軟化したため短期筋からの買いがやや優勢だった。現物債市場では、超長期ゾーンに押し目買いが入った。その他のゾーンは前週末比横ばい圏。日銀総裁が示唆した長期金利の許容上限0.2%付近に向けて、金利先高観はくすぶっている。

<スワップ市場> 17時37分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.26─0.16

10年物 0.38─0.28

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