August 8, 2018 / 9:36 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.93/95 1.1608/12 128.80/84

NY午後5時 111.37/40 1.1597/01 129.17/21

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円後半。午前の取引では実需の買いで強含んだが、午後に入って日経平均が失速すると連れ安となった。日米通商協議の初回会合を明日に控えて、様子見ムードが広がっている。

<株式市場>

日経平均 22644.31円 (18.43円安)

安値─高値   22610.29円─22800.61円

東証出来高 14億4982万株

東証売買代金 2兆5466億円

東京株式市場で日経平均は小反落となった。連日の米国株高や為替の落ち着きが安心材料となり、買い先行でスタート。一時上げ幅を100円超に拡大した。ただ、後場は断続的に先物売りが出て下げ転換した。

東証1部騰落数は、値上がり1039銘柄に対し、値下がりが984銘柄、変わらずが81銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず)

安値─高値 99.910─99.910

3カ月物TB -0.150 (+0.020)

安値─高値 -0.150─-0.165

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。準備預金の積み期後半で、金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。新発3カ月物国庫短期証券利回りは一時前日比0.020%高いマイナス0.150%に上昇。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.10 (-0.04)

安値─高値 150.08─150.16

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (変わらず)

安値─高値 0.110─0.105%

国債先物中心限月9月限は前日比4銭安の150円10銭と小反落で引けた。前日の米国市場がリスク選好となった流れを引き継ぎ、売りが先行した。日銀が国債買い入れを通告したことを受けて小幅高水準まで買われたが、9日の30年債入札を控えて上値は重く、狭いレンジでの値動きとなった。

現物市場は超長期ゾーンを中心に軟調。30年債入札を控えて短期筋の調整売りが出た。40年債利回りは前日比1.5bp高い0.995%と1月19日以来、30年債利回りは同1bp高い0.860%と17年11月1日以来、20年債利回りは同1bp高い0.625%と8月3日以来の水準となった。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同0.5bp高い0.110%に上昇した。

日銀は、7月30─31日分の日銀金融政策決定会合における主な意見を公表した。同会合で長期金利の変動幅を0プラスマイナス0.2%程度に拡大することを打ち出したが、一部委員から「プラスマイナス0.25%程度の動きを許容することが適切」との意見が出ていたことが明らかになった。「0.25%程度の長期金利変動幅を拡大する意見が出ていたことは予想外」(国内金融機関)との声があった。

<スワップ市場> 16時18分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.26─0.16

10年物 0.39─0.29

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