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サミット夕食会、三重の「三大食材」ずらり 首脳ら舌鼓

 5月26日、G7の首脳らは、伊勢志摩サミットの夕食会で、三重県の「三大食材」と言われる伊勢海老、アワビ、松阪牛をふんだんに使った料理を楽しんだ。オバマ米大統領を迎える安倍首相夫妻(2016年 ロイター/Doug Mills)

[伊勢/志摩 26日 ロイター] - 主要7カ国(G7)の首脳らは26日夜、三重県で開かれている主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の夕食会で、地元の「三大食材」と言われる伊勢海老、アワビ、松阪牛をふんだんに使った料理を楽しんだ。

会場は志摩観光ホテルのレストラン「ラ・メール・ザ・クラシック」で、政治・外交を討議するセッションの合間に振る舞われた。

外務省によると、夕食時は首脳を補佐するシェルパも同席しないため、首脳らがどんな感想を口にしたかは分からない。ただ、メニューには、アワビのポワレ、伊勢海老のソテー、松阪牛のフィレ肉と、高級食材が並び、首脳らの舌を楽しませたことは間違いない。

セッションが当初より若干長引いたのは、最高級の「おもてなし」で首脳たちの活発な議論が進んだからかもしれない。

梅川崇

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