November 27, 2014 / 3:42 AM / 5 years ago

競泳=反ドーピング機関、孫楊の処分めぐり仲裁裁判所に上訴も

 11月26日、世界反ドーピング機関は、競泳男子の孫楊のドーピング違反による3カ月出場停止処分を再調査し、結果によってはスポーツ仲裁裁判所に訴えると明らかにした。9月に仁川で撮影(2014年 ロイター/Tim Wimborne)

[26日 ロイター] - 世界反ドーピング機関(WADA)は26日、競泳男子の孫楊のドーピング違反による3カ月出場停止処分を再調査し、結果によってはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えると明らかにした。

孫楊は5月の大会で興奮剤のトリメタジジンに陽性反応を示した。しかし、それが医者から心臓の薬として処方されていたものであり、禁止薬物のリストに入っていたことは知らなかったとしたため、中国反ドーピング機関は処分を3カ月にとどめていた。

孫楊は1500メートル自由形の世界記録保持者で、これまでに世界タイトルを5回獲得。9月のアジア大会ではドーピング違反について口にせず、中国反ドーピング機関も決定をすぐに開示していなかった。

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